ランプバスって何?
弊社は、大きく分けて路線バス・貸切バス・ランプバス部門の事業を営んでおりますが、前者2つの事業は、お分かりいただけるかと思います。
さて、ランプバスとは一体どんなバスの事を指すのでしょうか?
一般的には、空港(飛行場)内において、旅客ターミナルから離れて駐機する飛行機と旅客ターミナルとを結ぶバスのことを指します。弊社の場合、羽田空港と成田空港に於いてこのランプバスによる航空旅客輸送を行っております。
それでは、ランプバスについて、さらに詳しく紹介することにいたしましょう。
車両について
ランプバスは、短時間に多くのお客様を輸送しなければならない使命にあり、弊社の場合は、普通小型(羽田空港のみ)、普通大型(普通大型=通常の街中を走行する路線バスのように、前扉・中扉・後扉があるタイプ)、特種大型(前者のタイプを空港内専用に特殊改造=横幅を普通大型より広くしているタイプ)及びバリアフリーに対応したリフトバス(車椅子を利用のお客様もそのまま機内まで移動可能)の4種類があります。
こんな時はランプバス(平成20年4月現在)
通常皆様がご利用になる航空会社の搭乗券ゲート欄にご注目ください。
出発時、以下の番号の場合は、ランプバスを利用します。
到着時は、当日の着陸時点で決定しますので、事前に利用の有無を把握する事は困難です。
| 羽田空港の場合 | |
|---|---|
| 80~91、31~37 | JALグループ:JAL(日本航空)、JTA(日本トランスオーシャン航空)、SFJ(スターフライヤー) |
| 38~40 | SKY(スカイマークエアラインズ) |
| 100~109 | ANA(全日本空輸)、ADO(エア・ドゥ)、SNA(ソラシドエア) |
| 成田空港の場合 | |
|---|---|
| E70 | 第2旅客ターミナルに入居している航空会社の出発 到着の場合は「E60」 |
| 29A・32 まれに11A・11B |
第1旅客ターミナルに入居している航空会社の出発 到着の場合は「29A」「32」、まれに「11A・11B」を使用します。 また、国際線同士ののりつぎでターミナル間の移動が必要な場合と国内線の一部が、ランプバスを利用します。 |







