リムジンバスの車種
街で見かける白とオレンジ色の車体のリムジンバス。同じように見えて、実はいろいろなタイプがあります。そんなリムジンバスの車種についてご紹介します。これであなたもリムジン博士!?
エアロエース(三菱ふそう)
15年ぶりのフルモデルチェンジで2007年に発表され、スマートな外見は洗練された都会的なイメージを持っています。また、リアの窓がU字になっているのが大きな特徴です。
排出ガス後処理装置には日産ディーゼルとの業務提携により、同じ尿素SCRシステムが採用され、クリーンで環境にやさしいバスです。

セレガ ハイデッカー(日野自動車)
日野自動車といすゞ自動車の統合モデルとして2005年に発表され、それまでにない独特な外見が大きなインパクトを与えました。ヨーロッパ風のスタイルで、フロントからドア面にかけてシルバーのライン(Jピラー)が外観上の大きな特徴となっています。

スペースアロー(日産ディーゼル)
世界初の尿素SCRシステムを採用し、世界で一番ディーゼルエンジンの排出ガスがきれいなバスです。
変速機はオートマチックトランスミッションを搭載しています。また、トイレの位置は通常のバスとは異なり、運転席側に設置してあります。








