最新鋭低公害車両について
リムジンバスでは、平成17年11月15日より新長期排出ガス規制に適合した最新型低公害車両を25両導入いたしました。また、同新型車両の導入に伴い、国内で初めて自社内に尿素スタンドを設置して運用いたしております。
新型車両は、平成19年9月からの新長期排出ガス規制に先行して適合した日産ディーゼル工業(株)製の車両で、国内で初めて高速路線を走行するバスとなります。なお、このバスは、ディーゼルエンジンでの排出ガスが世界で1番きれい[※1]なバスとなります。
今般導入する新型リムジンバスと従来車両との主な違いは、以下のとおりです。
- 世界初の尿素SCRシステム[※2]を採用している。
- 変速機は小排気量エンジンとの最適化を図るためオートマチックトランスミッションを搭載している。
- 非常口に避難はしごを取り付け、安全性を重視した。
- 化粧室(トイレ)を循環式から清水空圧式トイレに変え、殺菌・消臭のためオゾン発生装置を取り付けた。
(位置が運転席側、最後列になります。)
弊社は、お客様に安心してご利用いただけるように安全対策はもとより、一層のサービス向上とアイドリングストップ、低公害車の導入など環境対策に努め、皆様に愛され親しまれるリムジンバスにしていきたいと考えております。
- [※1]世界で最も厳しいと言われるディーゼルエンジンの排出ガス規制(新長期)をクリアしている
- [※2]尿素を触媒として排出ガス中のNOxの低減をはかるもの (Selective Catalytic Reduction)
新型車両の概要はこちらのページをご覧ください。







