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公共車両優先システム(PTPS)について

空港~首都圏を走るリムジンバス
光ビーコン

リムジンバスでは2010年10月より公共車両優先システム(PTPS)を導入しております。
当社では羽田空港、成田空港と都内の主要駅・ターミナル及びホテルを結び、1日1,310便のリムジンバスを運行しております。 「安全・快適・迅速」をモットーに、サービスの改善に努め、特に近年はリムジンバスロケーションシステムや首都高ライブカメラの導入によりバスの位置や道路状況をリアルタイムで把握し、渋滞道路を回避しております。
公共車両優先システム(PTPS)では、この渋滞自体を解消すべく優先的な信号制御が行われ所要時間の短縮を図ることでお客様の利便性が更に向上いたします。

公共車両優先システム(PTPS)の導入地区につきましては以下のとおりです。

弊社は、お客様に安心してご利用いただけるように安全対策はもとより、一層のサービス向上とアイドリングストップ、低公害車の導入など環境対策に努め、皆様に愛され親しまれるリムジンバスにしていきたいと考えております。

公共車両優先システム(PTPS)とは?

Public Transportation Priority Systemsの略で道路上に設置された光ビーコンを利用して、バスに搭載された車載機からの車両情報を識別し、そのバスが交差点を通過する際に、優先的な 信号制御を行い、円滑な走行を可能にするシステムのこと。

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